クラウドPBXと業務アプリケーションの融合 -コンタクトセンターCRMシステムとの連携-
プロジェクト事例②
- 社内コンタクトセンターの構築
- コンタクトセンターCRMシステムの導入
- 在宅業務支援
- パンデミック対策
- 固定電話通信コスト削減
- 通話記録管理
- 通話内容のモニタリング
- 通話内容の録音
抱えていた問題点
より高性能なコンタクトセンターの構築を検討しているが、どのシステムも中規模〜大規模なコールセンター用の
システムばかり。導入コストを出来る限り抑えて、今後の拡張性も柔軟に出来るようなシステムを探している。
その他、現状をヒアリングしたところ、以下の点がポイントとしてあげられてきた。
- コンタクトセンター用のシステムはたくさんあるが、よりコンタクトセンターのノウハウが凝縮された実績のある ことが理想。
- CTI連携にて顧客対応画面をポップアップさせたい
- 電話対応とメールの対応履歴が一元管理したい。
- 特にメールが各オペレーターのパソコンに分散してしまう。
- コンタクトセンターをできるだけ短期間で構築をしたい。
- 初期導入コストを最小限に抑えたい。
- 既存のビジネスフォンなどの通信環境を活かしたい
- 在宅業務支援を導入したい。
- オペレーターの座席数の増減をフレキシブルに変更したい。
どう解決したか?
- 導入コスト削減、導入スピード、高性能なシステムを同時に満たすには?
そこで、実績のある大手企業が提供するアプリケーションサービスをベースに、全体のフローを提案。
- 必要なときに必要なだけ使えるクラウドコンピューティング
さらに、メールの連携管理も可能になりますので、お客様との対応履歴が電話もメールも一元管理できるため、大幅な顧客対応クオリティーの向上と、業務効率の改善を実現しました。
さらに、インターネットの環境があれば、場所を選ばず、利用出来るため、在宅業務も可能になります。
- 標準でCTI連携を実現
在宅の場合でも、ソフトフォンにより、インターネット接続環境さえあれば、コールセンターと全く変わらない環境で仕事ができます。
管理面の課題は、通話記録の管理、対応履歴の管理、各業務毎の権限と承認、エスカレーション対応、通話内容のモニタリング、通話録音、など幅広い機能で十分な対応が可能になりました。


